米国・AEWの23日(日本時間24日)「AEWランペイジ」で、新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者・SANADA(35)が電撃登場した。
SANADAは合同興行「Forbidden Door」(25日、カナダ・トロント)でジャック・ペリーとのV3戦を控えている。この日の放送ではペリーがSANADAと「Just 5 Guys」で同門のDOUKIとシングルマッチで対戦した。
ペリーはメインの大舞台に燃えるDOUKIの猛攻にさらされる。終盤にはデイブレイク(変型DDT)を浴びたものの、スープレックス・デ・ラ・ルナ(変型飛龍原爆固め)は阻止。リバースフランケンシュタイナー、ラリアートで逆転すると、最後はSANADAの得意技Skull End(変型飛龍裸絞め)で不敵にギブアップを奪った。
大熱戦に沸く会場をさらにヒートアップさせるかのように、試合後にはベルトを持ったスーツ姿のSANADAが花道に姿を現す。そのままリングインするとペリーと額を突き合わせて視殺戦を繰り広げ、目の前でベルトを誇示して挑戦者を挑発。無言のまま去っていったが、両者の遺恨が深まる結果となった。












