米AEWのAEW世界王者MJF(27)が、ようやく新日本プロレス・棚橋弘至(46)の挑戦を認めた。
両団体の合同興行「Forbidden Door」(25日=日本時間26日、カナダ・トロント)での同王座戦での対戦が発表されていたが、王者のMJFは「日本のクソインディ団体の選手なんかと俺が試合するわけないだろ」と拒否する構えを示していた。
21日(22日)放送のAEW「ダイナマイト」では、大型ビジョンに棚橋が登場。VTRで「俺は禁断の扉でお前に挑戦する。お前に新日本プロレスの強さを示してやる」とMJFに訴えた。
改めて拒否の姿勢を示したMJFだが、アダム・コールから「もしかしてお前は棚橋にビビっているのか? 拒否しているけど、お前は棚橋より弱いということか?」と追及されて激高。
会場が「臆病者!」の大合唱に包まれる中、ついにMJFは「お前がやりたいなら、タイトルマッチをやってやる!」と宣言。すったもんだの末、ようやく王座戦が正式決定した。












