ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)が11日の巨人戦(ペイペイ)で今季初失点を喫した。

 1点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭の丸に2ボールからの直球を右翼ホームランテラスに運ばれた。

 ここまで17試合に登板して完璧な投球を見せてきた。9日に体調不良から復帰し、この日が5月27日のロッテ戦(ペイペイ)以来の登板だった。

 オスナは24歳の2019年シーズンにメジャーでセーブ王を獲得している右腕。続く中山にも右前打を浴びたが、その後は危なげなく後続を打ち取った。