巨人の3年目右腕・山崎伊織投手(24)が1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で自己最多の119球を投げて7回1失点と好投。3―2で勝利し今季4勝目を挙げた。
原辰徳監督(64)は「やっぱり真っすぐを使っているときの伊織は非常に強いですよね。変化球に頼ろうとするとちょっとらしさが出なくなる。そういう意味では今日は思い切って、真っすぐそのものが非常に良かったですね」とうなずいた。
東海大時代に右肘のトミー・ジョン手術を行った山崎伊にとってこの日の119球はプロ入り後、自己最多。それでも指揮官は「それぐらいは先発ピッチャーは投げてくれないとね」とタフな投手になることを求めた。
指揮官のゲキは右腕にとっても望むところ。背番号19は「強いボールをイニングを重ねても投げられるようになったと思うので、もっと安定した投球をできるようにしていきたい」と前を向いた。












