30日の西武―阪神戦(ベルーナ)前に田淵幸一氏(76)の野球殿堂入りセレモニーが行われた。
プレーヤーとして両球団に在籍し通算474本塁打を放つなど活躍した田淵氏は、2020年競技者表彰で殿堂入り。新型コロナウイルス感染拡大の影響で表彰式を実施できずにいた。
セレモニーでは阪神・岡田彰布監督(65)、西武・松井稼頭央監督(47)から花束を受け取り「思い出深い球場で、在籍した2球団のファンの皆様の前で野球殿堂入りを祝ってもらえて感無量。つくづく恵まれた野球人生だったと思います」と感謝のスピーチを行った。










