西武は17日、中熊大智捕手(26)が神奈川県内の病院で「右ひじ鏡視下クリーニング術」を受けたと発表した。

 3か月後の実戦復帰を目指すという。

 2018年の育成3位で西武に入団した5年目の中熊は昨年に支配下登録され、今春キャンプではA班スタートを切った。打力に定評があるものの、キャンプ半ばから右ひじに違和感を訴え、別メニュー調整となっていた。