ヤクルトのドラ1・吉村貢司郎投手(25)が16日の巨人戦(静岡・草薙)に先発登板。3回を投げ9安打4失点と粘り切れず降板した。
立ち上がりに苦しみ初回から2失点。3回には一死から4番・岡本に左中間へのソロを浴びた。自身の投球に「打たれてるのは甘い球なので、そこはしっかり投げきることと、あとは連打ってのはよくないと思うので、どこで断ち切るかってのが大事かなと思います」と反省点を挙げている。だが、まだまだ伸びしろしかないルーキー。「しっかり動画とか見て、自分のあれ(投球)見て、反省して次につなげられたら」と2勝目を目指し、前を向いた。
吉村は4月23日も巨人打線に5回9安打6失点を喫し3本塁打も被弾。「一発もありますし、打力のあるチーム」と印象を明かす。それでも「そこに負けずしっかり投げられるように修正していきたい」とリベンジに燃えている。












