16日放送のTBS系「ひるおび」では野球解説者の里崎智也氏(46)が出演。15日(日本時間16日)のオリオールズ戦で先発し、5勝目をあげたエンゼルス・大谷翔平投手(28)の投打のコンディションについて解説した。
投手・大谷はこの日、7回を投げ、被安打はわずか4ながら、3本塁打を浴びて5失点。これについて里崎氏は「自分の思い通りに投げられていない。カウントで不利になった時に投げやすい球を投げ、それが狙われている」と指摘。2回に打たれた本塁打も得意のスイーパーが甘く入ったところを打たれている。
今後については「今は大谷選手が球種を決めているが、ピッチクロックのルールがあって考える余裕がない。状況によってはキャッチャーが決めるのもありなのかなと思う」と指摘。
一方、この日、9号本塁打を含む4安打を放った活躍の打者・大谷については「今一番いい。どこに投げられても『いらっしゃい』という感じで打てる状態」と分析した。
その上で「今後はもうちょっと休んでほしい。疲れて休むのではなく、元気なうちに休んでほしい。そうすることでパフォーマンスが上がると思う」という見解を示している。












