エンゼルスの大谷翔平投手(28)は現役引退までに何本の本塁打を放ち、三振を何個奪うのか――。
FOXスポーツでアナリストを務め、大谷の熱狂的なファンとして知られるベン・バーランダー氏と同局でリポーターとして活躍しているアレックス・カリー氏が名物ポッドキャスト番組「フリッピン・バッツ・ウィズ・ベン・バーランダー」で熱く議論した。
カリー氏に本塁打数と奪三振数を問われたバーランダー氏が「(二刀流は)未知なことが多すぎるが、ショウヘイはどこかの段階で(投打)どちらか選ばねばならないはず。40歳で先発して次の日に3打席に立つなんてことはないと思う」と答えるとカリー氏は「可能性はある!」と突っ込み。
バーランダー氏は「確かに可能性はある。そうだと信じたい気持ちもある。わかった、もしずっと二刀流ができた場合…、2000奪三振はできる。本塁打は400…350…400」と最終的に「2000奪三振、400本塁打」と予想した。
カリー氏は意外そうな表情で「500本塁打って言うと思ったのに。私は450にしておくわ」と少し上積みした。
大谷は14日(同15日)時点で71試合に先発登板して、395回2/3で507奪三振。奪三振率11・53だ。昨季の219奪三振を基準にすれば、7年目には到達する。
本塁打は620試合で135本。40歳まで打者としてプレーした場合、年間23本ペースで超える。元祖二刀流ベーブ・ルースの714本塁打まで579本塁打。一昨年の46本塁打を上回る年間49発ペースなら届くが…。
2000奪三振+400本塁打を達成すればMLB史上に残る大偉業。しかし、大谷にはその上を期待してしまう。










