〝バカサイバー〟こと青木真也(39)、初参戦のノアマットを徹底分析だ。

 26日にノアの公式ユーチューブチャンネルが更新され、青木が登場。5月4日の東京・両国国技館大会では船木誠勝(54)と「GHCマーシャルアーツルール」で対戦する。

 まずは、1月21日の新日本プロレス横浜アリーナ大会で行われた両団体の対抗戦について聞かれると「新日本とやると食われると思うんですよ。瞬間的にぐっと力を得るけど、淘汰すると負けていく。吸収されていくと思うんですけど、吸収されていないのはすごいなと。何だかんだでごしているのはすごいと思う」と語った。

 2月21日東京ドーム大会で実現した新日本のオカダ・カズチカとノア・清宮海斗の一騎打ちでは、レインメーカーを決めたオカダがカウントにいかず、清宮を無理やり起こした場面に注目したという。

「オカダってすげえな、強いなっていうのと、意地悪だなって思いましたね。やっぱ(清宮を)起こしたところじゃないですか。自分の強さというか存在を残すために、ここで起こすんだ、みたいな。さすがでございますね、という意地悪さを感じましたけどね」

 一方で完敗した清宮については「結果的にオカダ選手とごして、その後も語られるわけじゃないですか。新日本のファンにワーワー言われているわけで、単純にそれは力があるということ」と、持論を述べた。

 金剛に所属する船木とのシングルが決まってからは、郵便ポストなど赤いものを見えると、すべて金剛に見えるとか。船木を「クラシカルというか、一つひとつの基本動作が強いと見ててわかるので、(自分と)似てると思います」としつつ「立ち方、手の握り方、組み方…もともとはあったんだけど、今はそんなに大事にされてないというか、目がいかなくなったようなところに目を向けていただければ」とファンに呼びかけた。