オーストラリアのプロサーファーが、ビーチでサメに襲われ、波紋が広がっている。
オーストラリアメディア「ニュース・ドット・コム」などによると、西オーストラリア州ジェラルトンのルーシーズビーチで、プロサーファーのマックス・マースデン(30)が全長1・5メートルのサメに襲われた。マースデンは同国で有名な競技サーファーで、サーフィンをしている途中にサメがマースデンの腕を噛んだという。目撃した友人が救助し、応急処置。その後、救急車で病院に搬送され手術を受けた。命に別条はないという。
ジェラルトンのシェーン・ヴァン・スティン市長は「非常にまれな事。ジェラルトンでは、久しくなかったサメの攻撃だ」と語った。また「応急処置は、特に人のいない場所にサーフィンに行く場合、誰もが学ぶべき重要なスキルです」と素早い対応をとった友人を称賛した。
競技会で再び元気な姿を見せてほしいところだ。










