巨人の坂本勇人内野手(34)が今季4度目となるスタメン落ちとなった。

 18日のDeNA戦(長崎)の先発オーダーに坂本の名前はなかった。代わりに「7番・遊撃」でドラフト4位・門脇誠内野手(22)が出場する。

 坂本がスタメンを外れるのは今季4試合目。移動日となった17日、原辰徳監督(64)は坂本について「その辺はミステリアスに」と明言を避けていた。坂本は2000試合出場まであと1試合となっており、途中出場でも達成となる。

 また「2番・二塁」には、プロ3年目の中山礼都内野手(21)が4試合連続でスタメン出場となった。