巨人の新外国人ルイス・ブリンソン外野手(28)が崖っぷちから打棒が復活した。
4日のDeNA戦(横浜)に「8番・中堅」で出場したブリンソンは、3回の第1打席、ここまでパーフェクトに抑えられていたDeNA先発・浜口の132キロフォークにドンピシャ。ぐんぐん伸びたボールはバックスクリーン左へ突き刺ささる1号先制ソロとなった。
来日10打席目で結果を出したブリンソンは、4回二死満塁でも今度は左中間を破る2点適時二塁打。二塁上で自ら拍手し大興奮。「頑張って好投している戸郷に、いいバースデープレゼントができてよかったよ」と、この日が23歳の誕生日の右腕を盛り立てた。
開幕カードで9打数無安打だった助っ人は、2戦目から異例の8番に降格。いよいよ後がなかったが、ここまで3打点の活躍で復権を果たした。
SNS上でも「ブリンソン」が注目ワードとして急上昇。「ブリ個人軍」「ごめんなさい」「手のひらくるり」など助っ人を称えるコメントがあふれた。












