タレントの森口博子が2日、ペイペイドームのセレモニアルピッチに登場した。
この日はホークス球団創設85周年とドーム開業30周年を記念した「アニバーサリーデー」の初戦。森口は30年前のドーム開業時の始球式を再現して打席に立った。
当時、2番でスタメン出場した球団OBの湯上谷竑志氏が投じた初球は、頭上を抜けて見逃し。始球式では異例の〝泣きの1球〟は空振りとなったが、思い切りのいいスイングでスタンドを沸かせた。
「(ビジョンに流れた)30年前の映像にうるっときました。ホークスに去年の屈辱を晴らして優勝してほしいという思いと(福岡の)高宮中学の大先輩・タモリさんに『福岡は今日も元気でした』とお伝えする意味での、私の芸能生活38年目の渾身の歴史的スイングをお届けしました」と笑みを浮かべた。












