新日本プロレスのSTRONG無差別級王者・KENTA(42)は30日(日本時間31日)、新日本とインパクトレスリングの合同興行(米国・ロサンゼルス)で行われた同王座戦で鈴木みのる(54)を下し、初防衛に成功した。
2月の米国・サンノゼ大会で同王座初の日本人王者となったKENTA。かねて舌戦を繰り広げ、遺恨を深めていたみのるに対し序盤から積極的に攻めると、感情たっぷりに激しい打撃戦を展開した。終盤ゴー2スリープで決めにかかるも、みのるが回避し捕獲される。しかしKENTAはレフェリーをつかんで抜け出し、ローブローをお見舞い。さらに横入り式エビ固めを仕掛け、ロープを踏みながらみのるを押さえつけて3カウント。ダーティーファイトで難敵を下しベルトを死守した。
KENTAは試合後、自身のツイッターに試合写真と「BEAUTIFUL」の文字を投稿。満足そうだ。













