第95回記念高校野球大会が18日に甲子園で開幕した。雨天のため1時間30分遅らせ、10時30分からとなった開会式。高松商の横井亮太主将(3年)が「この聖地、甲子園で全高校球児が一球に魂を込め、正々堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。
開会式後、横井主将は「自分が思った通りにできてホッとしている」と安堵の表情を見せ「とにかく僕たち高校球児が一つになってこのセンバツをいいものにというか。それによって日本中の方に感動や勇気を与えられたらなと思ってます」と大会への思いを語った。
また、世間では準決勝進出を決めた日本代表に注目が集まっているが「侍ジャパンの方々は世界と戦ってますし、WBCプラス高校野球っていう形で日本中を盛り上げていけたらと思います」と、自身のプレーでも日本を明るくしたいと意気込みを見せた。












