第5回WBCで3大会ぶりのV奪回を狙う侍ジャパンに〝ペッパーミル・デュオ〟「ヌータ二」が誕生した。
6日の強化試合・阪神戦(京セラ)で大谷は変態的な片ヒザ着き片手3ラン&バットを折りながらドン詰まり3ランの2連発6打点で球場の視線を一身に集めた。
両3ランともダイヤモンドを周回しながら、そしてベンチのハイタッチの際にラーズ・ヌートバー外野手(25=カージナルス)とともにペッパーミル(こしょうひき)パフォーマンスを行いベンチを盛り上げた。
これはヌートバーが所属するカージナルスの名物パフォーマンスで、大谷ともエンゼルスで3年強プレーしたメジャー通算703本塁打の強打者、アルバート・プホルス内野手(43=昨季で引退)も好んでしていたパフォーマンス。
この日、合わせて4安打7打点と爆発した新ユニット「ヌータ二(ヌートバー&オオタニ)」がWBC本戦でも好調を維持、さらに他のチームメートもこれに続けば、パフォーマンスの輪はさらにチーム全体に浸透していきそうだ。













