WBC侍ジャパンに選出されている松井裕樹投手(楽天)が3日の壮行試合・中日戦(バンテリン)の7回に3番手として登板。1回もたずに2安打3四球4失点と制球に苦しみ途中降板した。試合後、松井は「見た通りです」と大乱調の28球を認めた。
続けて「いろんな要因ありますけど、前回と比べてよかったとか悪かったとか言っている場合でもないので、しっかり次に向けて今ある時間を使って何とかうまく投げれるように」と前を向くしかなかった。
ボールへの適応がその出発点にあることを本人も認めている。
「自分自身、うまいこと行っていないですね。ボール(への対応)から始まって、ちょっとズレが出てきて、いろいろな事を気にしてしまって全体としてフォームの流れとかが良くなくなっている」とトーンは上がってこなかった。












