ヤクルトの高津臣吾監督(54)と選手会長の小川泰弘投手(32)が31日に那覇市内の波上宮で、明日2月1日から沖縄・浦添市で始まる春季キャンプの安全を祈願した。
高津監督は「身がキュッと引き締まるというか。明日(キャンプ)スタートですけど、やってやるぞと改めて思いました」と気合十分。絵馬には「健康第一」と記し、その理由を「最終的には勝つことが大きな目標ですけど、そのためにはみんな元気に健康でグラウンドに立ってくれることが1番」だと明かした。
「優勝 日本一」と書いた小川は「チームとしては3連覇がかかっていますし、去年は日本一を取れずに悔しい思いをしたので。また心機一転、優勝を目指していきたい」と闘志を燃やした。
自身の目標を「規定投球回達成」と「2桁勝利」と定め「心技一体、全てにおいてレベルアップしたい」と意気込んだ。












