巨人の岡本和真内野手(26)が7日、都内のホテルで行われた新春トークショーに参加した。
新たに主将に就任した岡本和は、今年のテーマとして「笑顔」と書き初め。その言葉通り、先輩の丸、吉川らと終始笑顔で和やかにトークを進めた。またうさぎ年にちなんで「球団マスコットのジャビットがウサギか否か」との話題では、大いに盛り上がっていた。
新年を迎え、春季キャンプまで1か月を切ったが、視線の先には3月に行われるWBCがある。昨年行われた強化試合にも出場したことで、代表メンバーへの思いがより一層増したこともあり「もともと選ばれたいなと思ってやっていましたし、その中でWBCというところでやりたいなという思いがあったので、選んでほしいなと思います」と率直な心境を告白。それでも「シーズンに向けて、いつもと変わらずトレーニングと練習を積んでいっている感じです」と平常心を崩すことはなかった。
あくまで大目標はチームのリーグ優勝。主砲として「3割というのは打者としても欲しいですし、40本打ちたいですし、100打点以上打ちたいですし。去年みたいにならないようにしたいなと思っていますね」と昨季のテツは踏まない決意も明かした。
WBC選出、世界一、リーグ優勝、日本一――。若大将は笑顔にあふれた1年にすることはできるか。












