【ポストシーズンに出たい大将 エンゼルス・大谷翔平投手】残念ながら2年連続のア・リーグMVPはシーズン61本塁打のジャッジ(ヤンキース)に阻止されてしまいましたが、今年も二刀流右腕は比類ない活躍を見せてくれました。
投手ではメジャー移籍後では自己最多の15勝を挙げ、防御率2・33。打者でも34本塁打(いずれもリーグ4位)、95打点(同7位)と文句なしの成績で、メジャー史上初の投打ダブルでの規定到達という偉業を成し遂げました。
悲しいのはチームが弱いこと。今季は球団記録を更新する14連敗を喫して二刀流の理解者だったマドン監督は6月上旬に解任。その後もV争いとは無縁で西地区5球団で借金16の3位に沈みました。球団売却の話も進む中で、去就を含めて今後も目が離せません。












