現役ドラフトで日本ハムから移籍したソフトバンク・古川侑利投手(27)が14日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。

 佐賀・武雄市出身で幼少の時から球場に足を運ぶほどの鷹ファンだったという。

「年に1回は最低でも球場に行ってました。テレビも常にソフトバンク戦でした。投手でいえば和田さん、杉内さん、新垣さん、斉藤和巳さん、その年代を見ていました。地元・九州に戻ってこられたのも縁だと思う。ソフトバンクで、もうひと花、ふた花、咲かせられるように頑張りたい」。

 リリーフ陣の一角を担うことが期待されている。背番号63のユニホームに袖を遠し「(来季は)50登板以上。60試合を目指したい」と意気込みを口にした。