米WWEの「NXTレベルアップ」で、心機一転して試合に臨んだ〝スタイルストロング〟イケメン二郎(30)がトホホな結果に終わった。
代名詞のピンクのジャケットを新調したイケメンは、メインでトリック・ウィリアムスと対戦。「ジャケットを脱がしてやる!」と挑発するウィリアムスをサイドヘッドロックからアームドラックで投げ飛ばした。
だが、その後にジャケットを引っ張られて倒されると、踏みつけ攻撃やマウントパンチを浴び苦しい展開を強いられた。
終盤には再びウィリアムスにジャケットを引っ張られそうになるも、自らジャケットを半分脱いでこの攻撃をかわすと、ジャケットパンチ5連打からスーパーキックやムーンサルトで猛攻を仕掛けた。
さらに延髄斬りからトドメのイケメンスラッシュを狙うも、これが不発に。最後はトリックキックを決められて3カウントを献上した。なかなか浮上のきっかけがつかめないイケメンは、大丈夫か。












