強力助っ人を得たバーニングが、6人タッグ王座取りへ乗り出した。
DDT・4日の後楽園大会で、バーニングを率いる遠藤哲哉が6人タッグ戦に出場した。メンバーの岡田佑介に加え、秋山準の手引きで参戦となった鈴木鼓太郎とトリオを結成し、MAO、勝俣瞬馬、小嶋斗偉組と対戦。試合は一進一退の攻防の末に遠藤がバーニングスタープレスで小嶋を沈め貫禄の勝利を挙げた。
すると3人は、続く試合でKO―D6人タッグ王者の土井成樹、大鷲透、平田一喜組が勝利したところでリングに再登場。遠藤が土井に「せっかくベルトがあるんだったら、そのベルトをかけて、俺たち3人とやりませんか? 断る理由はないですよね」と挑戦を表明した。これに土井から「断る理由はない。鈴木鼓太郎、まさかDDTのリングでお前と再会するとはな。これもなんかの縁や。プロレス界も狭いのお。遠藤、このDDTに参戦してから、ずっとお前とやりたいと思ってたんや」と受諾され、12月29日の東京ドームシティホール大会でのタイトル戦が決定した。
その後、遠藤は「鉄は熱い内に打てって言うでしょ。鼓太郎さんの参戦が決定して挑戦しない理由はない。土井成樹から3カウント取るからな」と必勝を誓う。鼓太郎も「ここで取らなかったら、ここに上がっている意味がないからな」と腕をぶした。












