女子プロレス「スターダム」の極悪ユニット「大江戸隊」に所属する琉悪夏(18)が、フューチャー王者の壮麗亜美(25)に挑戦状を叩きつけた。
3日の高田馬場大会で行われたタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」ブルーゴッデス公式戦で壮麗&MIRAIは、前年度覇者のFWC(葉月&コグマ)と対戦。最後は壮麗がコグマの首固めで3カウントを奪われた。
ふがいない敗北に壮麗がリングに倒れ込むと、ここで登場したのが琉悪夏だ。葉月&コグマを襲撃し、マイクを奪うや「フューチャーのベルト、持ってるよな? 挑戦させろよ。そのベルトを取って私はすぐに返上して、もっともっと上に行く。これは私のフューチャー卒業マッチだ。脇役のお前に未来なんかねえんだよ!」とふてぶてしく言い放った。
この挑発で火がついた壮麗は「初防衛戦で琉悪夏から防衛して、私が主人公だってこと、スターダムの未来にふさわしいことを証明してやるよ」と応戦。さらに「フューチャー卒業を延期させてあげる。それでもよければやりましょう」とし、29日の東京・両国国技館大会で同王座戦が行われることが決定的となった。
18歳の怪童が王座取りへ動き出す。












