巨人のドラフト4位・門脇誠内野手(21=創価大)が18日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金5000万円、年俸は840万円(金額は推定)。
窓から本拠地を見下ろせる会見場で、決意を新たにした。門脇は「本当に実感がわいてきた、素直にうれしい気持ち」と笑顔を見せると「(球団からは)『1年目から戦力として頑張ってほしい』と言われたので、本当に準備して、1年目から活躍できるようにしたいです」と即戦力ルーキーとしての抱負も語った。
来るべくチーム合流、春季キャンプでの練習に向けて予習はばっちりだ。先月の指名あいさつ時には、球団公式ユーチューブなどですでに実施されている練習内容などを把握していることを明かした門脇だったが、現在行われている秋季キャンプの内容も同様にチェック済み。
「ハンドリング練習であったり、そういった基礎の部分は大切にしているので、新たな基礎練習が増えたなというので、自分も板グラブを使って練習をしています」と〝川相塾〟で使用されている板グラブを自費で購入して練習に取り組んでいることも明かしていた。
全てはあこがれの地でグラウンドに立つため――。窓から東京ドームを見下ろしながら「今までは眺めてすごいなと思うグラウンドだったんですけど、今は自分も立てることになるので、そこは『すごいな』ではなく『ここでやってやるぞ』という思いにはなりましたね」と、ルーキーイヤーからの活躍に闘志を燃やしていた。












