東京女子プロレスで活躍するアイドルグループ「SKE48」荒井優希(24)が、2人の地元・京都でDDT・赤井沙希(35)との〝令和のAA砲〟結成を熱望した。
29日の大阪大会(エディオンアリーナ大阪第2競技場)では辰巳リカと組み、乃蒼ヒカリ&遠藤有栖と対戦。ヒカリと遠藤に串刺しドロップキックを決めると、辰巳との合体のエルボードロポウを遠藤に決めて見せ場をつくった。
さらに遠藤のラクダ固めをしのぐと、敵軍2人に串刺し式ビッグブーツを発射。辰巳のバックブリーカーと荒井のフルネルソンバスターの競演から、最後は辰巳が遠藤を胴締め式ドラゴンスリーパーで仕留めた。
チームの快勝だけでなく、この日はうれしい発表もあった。11月13日に京都・KBSホールで開催される「荒井優希地元凱旋興行」に、プリンセスタッグ王座を保持するパートナー・赤井の参戦が決まったのだ。
荒井は「赤井さんとは京都出身という共通点があるので、京都にベルトを持って帰りたいという夢もあった。それがかなうのですごくうれしいです! 2人で華やかに、みんなに見せたいです」と目を輝かせる。
さらに「タッグを組みたい? 組みます!」とラブコール。願いは実現するのか注目だ。












