DDT・赤井沙希(35)とアイドルグループ「SKE48」荒井優希(24)の〝令和のAA砲〟に予想外の難敵が現れた。
23日のDDT後楽園大会の第3試合終了後だった。リングには安納サオリ(31)と川畑梨瑚(23)がサプライズ登場。年内最後のビッグマッチとなる12月29日の東京ドームシティホール(TDC)大会で、令和のAA砲と対戦することが発表された。
安納は「令和のAA砲。安納もA、私もAなんですよね~」と言いつつ「今回は魅せることはもちろん、強さも証明します」と宣言した。
東京女子プロレスでプリンセスタッグ王座を保持する赤井&荒井は、これまで2度の防衛に成功。12月29日TDC大会への参戦が発表されていた。荒井にとっては昨年5月の本格デビュー以来、初の他団体参戦となる。
アクトレスガールズ出身の安納は各団体でベルトを巻いた実績を持ち、現在もアイスリボンのシングル王座、ICE×∞王座を保持する。
安納は「見てました、令和のAA砲。華があり過ぎて、ちょっと悔しさを感じますね。魅せることはもちろん、強さも必要だと思うので、12月29日のリングで魅せたいなと思います」とにやり。赤井とはシングルでの経験があるが、初遭遇となる荒井との対戦を心待ちにしている様子で「アイドル好きとしてはたまらん! フフッ」と不敵な笑みを浮かべた。
一方の赤井は「安納選手はベルトを持っているので、優希ちゃんには他の団体の広さとか経験してほしいと思う」と最愛のパートナーに期待をかけた。












