ヤクルトの高津臣吾監督(53)と選手会長の小川泰弘投手(32)が7日に、8日から行われる「2022 JERA クライマックスシリーズ セ」の共同記者会見に出席した。

 この日は各チームの監督、選手がそれぞれ出席。ヤクルトは高津監督、小川が代表して参加。小川はあいさつで「チームスワローズとしてのスローガンでもある『熱燕』これを胸に、もう一度、戦いをこの神宮球場でできることに感謝の気持ちを持って、チーム全員団結して、頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。
 
 高津監督は自チームのキーマンを問われ「隣にいるので小川です。前半苦しいときもありましたけど後半ロースコアのゲームをしっかり取れるピッチングをしてくれたのでそれを引き続きCSでもやってくれたらなと思います」と語り、続けて「攻撃のほうではやはり4番、村上(宗隆)だと思います。彼にかかるバットっていうのは勝敗を大きく左右するバットだと思うので期待しています」と信頼を寄せた。

 ヤクルトは12日のCSファイナルステージから、ファーストステージの勝利チームと対戦する。