「2022 JERAクライマックスシリーズ セ」の共同記者会見が7日に行われ、リーグ2位のDeNA・三浦大輔監督(48)が出席した。
8日からリーグ3位の阪神とのファーストステージ(横浜)に臨む指揮官は、会見の席上で第1戦の先発マウンドにエース・今永昇太投手(29)が立つことを明言。その理由について「チームを背負って先発陣を引っ張ってきてくれた。今永もリーグ優勝を目の前で見た時(9月25日・ヤクルト戦)の先発で、悔しい思いがある。そのリベンジをするためにも、まず貴重な第1戦を託した」と話した。
ファーストSの相手・阪神には今季16勝9敗、本拠地では11勝2敗と大きく勝ち越している。ただ昨季までは苦手としており、2019年のファーストSでは同じ顔合わせで1勝2敗と辛酸をなめさせられているのも事実だ。
三浦監督は阪神について「今年は勝ち越したが紙一重の試合が多く、ひとつ変わればガラッと変わる試合もたくさんあった。その辺りを一つ、このクライマックスシリーズで、この横浜スタジアムの勢いを借りて、また戦っていきたいと思う」と述べ、気を引き締め直していた。












