フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した羽生結弦(27)の第二章がついに幕を開ける。「1」並びの午前11時11分に自身の公式ツイッターで初の単独アイスショーを開催すると発表。「お待たせしました!羽生結弦 初の単独アイスショー『プロローグ』の開催が決定しました」と報告し、11月4、5日に神奈川・横浜(ぴあアリーナMM)、12月2、3日に青森・八戸(フラット八戸)で行うと明かした。
羽生は「これまでの僕の歴史やスケート人生そのものを感じていただけるようなものを、という思いから、アイスショーを企画しました。初めて僕一人ですべてをやりきるアイスショーになっています」と趣旨を説明。自らが総合プロデュースし、ファンの前で滑りを披露するという。
タイトルは「プロローグ」。「これから、いろいろな物語が紡がれていくといいな」「このアイスショーが、その物語の〝プロローグ〟となるようにという思いとともに、全力でむかっていきます」との思いで名付けた。
7月のプロ転向会見では「今は伸びしろをいっぱい感じています」と語っていた羽生。楽しみが広がるばかりだ。












