パ3位の西武・高橋光成投手(25)が27日のソフトバンク戦(ベルーナ)で、7回107球を投げ、6安打1失点の内容で4―1の勝利に貢献。プロ8年目でキャリアハイとなる12勝目(8敗)を挙げた。チームは7連敗後の3連勝で貯金を3に戻した。
失点はデスパイネのソロ弾だけにしのいだ高橋光は「12勝? 最高です。(8つ)三振が取れたので、相手に流れが行かなかった。もっと取れるように頑張りたい。1点もやらないように、丁寧に丁寧に投げた。戦う準備はできていたので、プレッシャーはなかった」と首位のホークスを止めての12勝目を振り返った。
この日は群馬の実家「高橋りんご園」での収穫体験を楽しんだバスツアー参加者が、そのまま試合を観戦。高橋光は「楽しんでくれたでしょうか? ぜひ皆さんも『高橋りんご園』に足を運んでください。おいしいので」と実家のアピールも忘れなかった。












