新日本プロレスは24日、KUSHIDA(39)が手足口病の療養のため25日の神戸ワールド記念ホール大会を欠場すると発表した。
KUSHIDAは21日熊本大会を皮膚病の疑いで欠場。病院での検査の結果、皮膚のウイルス感染症である手足口病と診断され、療養のため23日高松大会も欠場していた。
厚生労働省のホームページによれば、手足口病は「口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症」。夏風邪の代表格とされ、小さい子供が発症することが多いが、大人も感染するリスクがある。
挑戦を表明しているIWGPジュニアヘビー級王者・石森太二からシリーズを通じて査定を受けていたKUSHIDAだったが、療養のため引き続き最終戦の25日神戸大会も欠場。対戦カードは一部変更となり、出場予定だったタッグマッチはタマ・トンガ、邪道組対ジェイ・ホワイト、石森組で行われる。











