DDTは20日、大田区総合体育館大会でシングル最強を決めるリーグ戦「D王 GRAND PRIX 2022」の開催を発表した。
今年は12選手参加の2ブロック制を採用。11月1日後楽園大会で開幕し、12月4日後楽園大会で優勝決定戦を行う。
また、エントリー資格を40歳未満の選手に限ることも公表した。同団体を運営するサイバーファイトの高木三四郎社長は「若い選手が伸びていて、本来なら20代の選手はこういうリーグ戦にエントリーすることは少なかったので。思い切ったんですけど」と理由を説明した。
実行委員には鉄人・小橋建太(55)が就任した。小橋は「G1、チャンピオンカーニバル、N―1に負けない熱い戦いにしたいっていう思いを聞いて。ぜひやってみたいということで実行委員を引き受けました」と笑顔を見せた。
出場選手については9月25日後楽園大会で発表される。












