ヤクルト・原樹理投手(29)が23日の広島戦(神宮)に先発し、0回1/3を被本塁打1を含む被安打7、6失点でKOされた。プロ自己最短での降板となった。

 初回、先頭・野間に二塁打を浴び、菊池涼の犠打も内野安打となり、立ち上がりから無死一、三塁のピンチ。続く秋山にはカットボールをとらえられ、先制の右越え3ラン。その後も広島打線を抑えることができず、2番手の市川と交代した。

 原は2018年10月3日のDeNA戦(神宮)、アクシデントで1回0/3でマウンドを降りて以来、自己最短KOとなった。