東京女子プロレスの上福ゆきが8月のデビュー5周年を機に、地域貢献をしていく。
神奈川・藤沢市出身の上福は、8月7日に同市の湘南台文化センター大会で凱旋を果たす。藤沢市が後援につき、大会の売り上げの一部を、地元の学生や子供たちに学業支援金などで寄付するチャリティー興行として開催することが決まった。大会について上福は「今年でデビュー5周年で30歳になる節目の年なので、今までお世話になった人に恩返ししていきたい」と開催への思いを明かした。
凱旋に先立ち、上福は地元の組合や美容院、飲食店にポスターを張って回った。「近所のおばちゃんに『こんな格好して何しているのかと思ったら、プロレスラーなのね』と声かけてもらったり、思った以上に地元のみんなが盛り上がってくれてうれしかった」と訪問した際の様子を振り返った。
19日には市長へ表敬訪問を行うことも発表され「いつか観光大使とか、一日市長とかもやってみたい」と意欲を見せつつも「でも『ふじさわ観光親善大使』には(タレントの)つるの剛士さんがいるので。強敵ですね」と地元の先輩に恐縮した。
プロレスだけでなくモデル、グラドルと〝三刀流〟をこなす上福の新たな挑戦に注目だ。












