ソフトバンクの武田翔太投手が13日のオリックス戦(ペイペイ)で今季2度目の先発登板。5回2/3を1失点に抑えたものの、序盤3イニングが大荒れで7四死球で117球を要する投球だった。
降板後は「かなり荒れた投球でしたが、守備にも助けられて何とか1失点で抑えることができた。先発マウンドに立っている以上は、もう少し長いイニングを投げないといけない」と反省を口にした。
それでも藤本監督は徐々に立ち直ってきた武田本人が「130球まで行けます」と志願してきたことを明かした上で「今回が先発2回目だしね。次回もあるので120球までとなったけど、要所要所をしっかり抑えてくれた。試合を作ってくれた。(責任感が)出てきましたね。中継ぎも今、だいぶ疲れている。休めたいという投手としての気持ちもあったんじゃないかと思う」。
先発経験が豊富な右腕を評価し、次回登板に期待を込めた。












