日本ハムは6日、宮西尚生投手(37)が札幌市内の病院で左肘関節のクリーニング手術(肘頭骨棘切除および滑膜切除)を行い、無事に終了したと発表した。7日に退院予定で、全治は3カ月の見通し。

 宮西は今季、岩瀬仁紀氏(中日)に次ぐプロ野球史上2人目の15年連続50試合登板が懸かっていたが、24試合の登板で0勝3敗1セーブ、防御率5・66でシーズンを終了し、同連続記録は14年で途切れることとなった。

 その宮西は「この年で手術するという決断を尊重してくれた球団に感謝したいです。自分自身この先どうなるか分からないですが、残された野球人生を悔いなく投げられるよう、リハビリを頑張ります」とコメントを発表している。