日本ハムは5日、昨年まで14年連続50試合以上登板を続けていたセットアッパー、宮西尚生投手(37)が6日に、札幌市内の病院で左ヒジクリーニング手術を行うと発表した。全治は3か月の見込み。
宮西は「シーズン中にもかかわらず手術することになり、チームに迷惑をかけて申し訳ない気持ちです。また、この年で手術するという決断を尊重してくれた球団に感謝したいです。自分自身この先どうなるか分からないですが、残された野球人生を悔いなく投げられるよう、リハビリを頑張ります」と球団を通してコメントを発表した。
今季、宮西は24試合に登板し0勝3敗7ホールド1セーブ、防御率5・66で2度の二軍落ちをしていた。通算成績は808試合に登板し36勝37敗、380ホールド、12セーブ、防御率2・50。












