ノアは3日、〝プロレスリングマスター〟武藤敬司(59)の引退ロード第2戦となる25日の愛知・ドルフィンズアリーナ大会のカードを発表した。武藤と野獣・藤田和之が異例のタッグを結成し、船木誠勝、中嶋勝彦組と対戦する。
来年2月での現役引退を表明している武藤は、7月16日の日本武道館大会から引退ロードがスタート。第1戦では清宮海斗とシングルで対戦し敗れた。
また、武藤の引退に伴い、化身のグレート・ムタも来年1月22日の横浜アリーナ大会でラストマッチを控える。3日の大阪大会ではムタの〝お別れロード〟もスタート。新日本プロレスのグレート―O―カーン、NOSAWA論外とトリオを結成し、拳王&征矢学&タダスケと対戦する。
同じ新日本プロレス出身の藤田と組む引退ロード第2戦は、武藤の名古屋ラストマッチとなる。












