DDT・24日の後楽園大会で、ユニバーサル王者の高梨将弘(39)が岡田佑介を下しV1に成功した。
試合は王者が挑戦者の左足に攻撃を集め、動きを封じてペースをつかむ。途中岡田の反撃もあったが致命傷は許さず、最後はタカタニックで叩きつけて3カウントを奪った。
もともと、高梨は岡田に勝てば8月20日の東京・大田区総合体育館大会で上野勇希を迎えうつ意向を表明していた。すると試合後にその上野から「断る理由はありません」と受諾するメッセージが届く。これを受けて高梨は「これは俺の今のDDTへの挑戦ロード。そしてその道で絶対に外せないのがお前だって、ずっと思っていたんだ」と力説。上野のデビュー当初から大舞台での対戦を予感していたとして「俺がこのベルトを持って、待ってるからな!」と、新型コロナウイルスの陽性判定を受けて欠場している上野に言葉を送った。












