西武期待のドラフト3位・山村崇嘉内野手(18=東海大相模)が近年、内野手の出世背番号となっている「32」を引き継いだ。
8日に行われた新入団会見で山村は「渡辺GMからは出世背番号だと聞いたので、それに見合うような活躍ができたらいい。本当に偉大な方が付けていた番号なのですごく重みを感じます」と表情を引き締めた。
球団からもらった背番号はかつて松井稼頭央二軍監督(1994~96年)、浅村栄斗内野手(2009~16年=現楽天)が背負っていた「32」。近年のライオンズでは内野手の出世背番となっている価値のある番号だった。
西武が5年後の主力と期待する超高校級スラッガーは将来の目標を「最多安打」としながら「ミート力には自信がある。森友哉選手みたいなフルスイングと外崎選手のような安定した守備を目指していきたい」と力強く前を見据えていた。












