ロッテ―楽天の7回戦、古巣相手に先発したロッテ・美馬学投手(33)は序盤に味方打線から大量援護をもらったが、3回に1点、4回には4点を失う乱調。9―5で迎えた5回も、4番・浅村に適時打を〝おミマい〟され、勝利投手目前で降板となってしまった。
ここでマウンドを撮影した写真が…腕が2本で球が2球!? 連続写真でも合成写真でもないこの一枚、まるで本紙〝得意〟の怪奇現象やUMAの写真に見えますが――。
実際は美馬が引き上げるタイミングと、新しいボールを持ってきた吉井理人投手コーチがマウンドにあがるタイミングが重なった偶然の一枚でした。〝ミマ違い〟でよかった~。
(7月28日=ZOZOマリンスタジアム)












