DDT31日の新宿大会メインで、KO―D無差別級王者・遠藤哲哉(28)プロデュースのユニット対抗戦が行われた。
遠藤&島谷常寛(24)の「ダムネーション」と、竹下幸之介(25)&勝俣瞬馬(27)の「オールアウト」との戦いは、島谷と勝俣の強い要望によりハードコア戦となった。
全ての反則行為が認められ、場外カウントもないというルールに、「スーパーハードコア」バージョンの姿で現れた島谷に対し、勝俣は通常の姿で戦い続ける。これに遠藤が「オマエそれでいいのか?スーパーハードコア勝俣を連れて来い!」と一喝。
勝俣が姿を消し、しばらくすると顔を白塗りにした〝スーパーハードコア勝俣〟が登場。レゴブロックを大量に持ち込み、リングに敷き詰めるなど大暴れ。島谷にハシゴの上から叩きつけられピンチに陥る場面もあったが、最後は勝俣が島谷を丸め込んで試合を決めた。
バックステージで竹下が「スーパーハードコアさんがいると心強い」と久々だというハードコア戦の感想を述べると、〝通常〟の勝俣は「記憶がないんだけど、試合に勝ったならよかった」と背中にレゴブロックを張り付けたまま勝利を喜んだ。












