西武のドラフト2位左腕・佐藤隼輔投手(22)が11日、明日12日の日本ハム戦(ベルーナ)に向け本拠地で調整を行った。

 10日にブルペンに入り53球の調整を行った佐藤隼にとっては本拠地での初登板となる。

 佐藤は「ベルーナドームのマウンドは投げにくさなどなく自分にとってはちょうどいいマウンドです。ファイターズとは2度目の対戦となり、札幌での対戦(5回無失点)では何とか抑えることができましたが、明日は研究もされてくるでしょうし対策も練ってこられると思います」とコメント。

 続けて「前回の仙台でのイーグルス戦(3回5失点)では一辺倒な投球になってしまったという反省点がありました。明日は配球をしっかりと考え、今までよりもう一段上の幅広いピッチングを目指します」と課題を挙げた。