貧打にあえぐ立浪竜で5試合ぶりとなる先制点--。中日・阿部寿樹内野手(32)が先制の2号ソロをぶっ放した。

 1日の広島戦(バンテリン)で「5番・二塁」で先発出場。0―0の2回先頭の第1打席で相手先発・大瀬良の初球、低めの143キロ直球を豪快にフルスイングすると、打球は左中間スタンドへ突き刺さった。

 これが3月26日の巨人戦(東京ドーム)以来、5試合ぶりとなる先制点となり「積極的に打とうと思った結果です」とコメントした。

 しかし、先発・大野雄が4回に開幕6連勝中と好調なカープ打線に2点を奪われて逆転を許しただけに、打線は本拠地今季初勝利へ向け、打ちまくるしかない。