西武・松本航投手(25)が9日のDeNA戦(横浜=オープン戦)に先発し5回打者24人に97球を投げ6安打2失点だった。
1点リードの初回、安打と四球で一死一、二塁のピンチを背負い4番・牧に中前に落とされ同点とされた松本。4回一死満塁のピンチを併殺でしのぐも5回に大和の左前タイムリーで2点目を失った。
降板後、松本は「(1、5回を)最少失点で抑えられたのがよかったんですけど、バタバタしてしまったり追い込んでからカウントが揃ってしまったりしたところを直していきたい。2失点という数字はよかったが、内容をもう少し上げていきたいと思う」と反省点を口にしていた。












