国際オリンピック委員会(IOC)は日本時間11日、体操のロンドン&リオ五輪個人総合2連覇の内村航平(33=ジョイカル)が引退を発表したことを受け、公式サイトで偉業を称えた。
IOCは公式サイトで「ウチムラが引退を発表」とつづった上で「33歳のスーパースターは2009年から2016年にかけて6つの世界選手権と2つの五輪で金メダルを獲得し、約10年間に渡って体操界を支配した」と称賛した。サイト内には細かく偉業が記され、写真付きで栄光を振り返っている。
内村は昨夏の東京五輪で3大会連続金メダルを狙ったが、種目別鉄棒の予選で落下して夢はついえていた。












