巨人が19日の広島戦(東京ドーム)に5―4で勝利。2位・DeNAが敗れたことによりゲーム差は1に縮まった。
まずは先発の山崎が7回途中4失点とゲームメークすれば、打っては3打数2安打3打点と投打で躍動。主砲・岡本からも22試合ぶりの一発を含む2打席連発の12号&13号ソロが飛び出し勝利を決めた。
阿部慎之助監督(46)は「立ち上がりは変な形で先制されちゃったんですけど、そのあとはしっかり粘って、4失点しましたけど勝てたので」と先発右腕の投球を振り返ると「もともと打撃は非凡なものを持っているので、自分で楽にしてくれたのでね、ナイスバッティングでしたね」と巧打を称賛した。
また、久々にアーチを描いた岡本については「(2発目の)本塁打ですぐ追いつけたんで、チームの雰囲気を変えてくれましたし、それがあったからこそ勝てたと思います」と絶賛。さらには「いいきっかけになってくれればいいね。多分『打ちたい打ちたい』という気持ちが強くて力みが入ってたのかなと思うし。チーム全員がああいう打撃をしてほしいなと思いますね。完ぺきには打てないし、完ぺきじゃなくても本塁打は打てるんだよっていうのを見せてくれましたよね」とナインに「手本」とするよう投げかけた。












