韓国野球界のレジェンド、朴賛浩氏(51)が世界的アイドルグループBTSのメンバー・SUGA(32)とMLBのアスレチックスに投資すると3日、K―POPニュースサイト「allkpop」が報じた。
朴氏のスポーツマネジメントエージェンシー「チーム61」がアスレチックスと2028年に開設予定の新球場に7000万ドル(約101億円)を投資する契約を結んだという。「チーム61」はSUGA、サムチョリル株式会社のイ・マンドゥク社長、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ投資銀行のマイク・ジュCEOらとプライベート・エクイティ・ファンドを設立し、アスレチックスが発行する新株の約2~3パーセントを取得する。
韓国人初のメジャーリーガとなった朴氏はドジャースなどでアジア人MLB歴代最多となる124勝をマーク。引退前年の2011年にはオリックスにも所属した。同サイトは「朴賛浩氏とSUGAはまもなくアスレチックスの主要株主になる。朴賛浩氏がこのパートナーシップを通じて、より才能のある韓国人をMLBに勧誘するなどアスレチックスの経営に積極的な役割を果たすのか、多くの関心を集めている」と伝えた。
一方、SUGAは昨年8月に道路交通法違反の容疑で略式起訴され、罰金1500万ウォンの略式起訴になった。6月21日に社会服務機関が終了し、招集解除となったばかりで同サイトは「SUGAが間もなくチームに所属する著名人としてどのような影響を与えるのかにも注目が集まっており、今後の共同プロジェクトの可能性も示唆されている」とした。












